【北海道】看護学生にパワハラした教師は誰で名前は?

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北海道立江差高等看護学院で、複数の教師による学生へのパワハラが問題になっています。

学生に対して複数の教師が、暴言・暴力を行っていたようで、パワハラというよりも傷害事件のように感じます。

具体的に行なっていた暴言・暴力は以下のような事があったようです。

 

・「バカなんじゃないの」と腹部を殴られる。

・「あなたに指導する価値はない」と発言。

・授業で使っているペンを持って「ブッ刺すぞ」「はたき倒したくなる」と発言。

・提出物の期限が間に合っているのに「時間過ぎているから」と単位を落とされた。

 

また、驚く事にこれらの事が10年程前から行われていた事が卒業生の証言等で分かっています。

修業年数は3年間なのですが、多くの学生が留年や休学・退学を余儀なくされていたようです。

さらに2年前には、留年してしまった結果、自宅アパートで自殺をした男子学生もいる事も判明しています。

この自殺した男子学生の経緯についても調査を行なっていくようです。

 

【北海道】看護学生にパワハラした教師は誰で名前は?

報道では看護学生にパワハラを行った教師は1人ではなく、複数いるようです。

以前、教師激辛カレーいじめ事件の時には、犯人である教師の名前や顔画像についてSNSを通して特定されたケースがありました。

【特定】教師いじめ加害者の顔写真や名前(実名)を特定。被害者は被害届を提出、暴行罪で逮捕の可能性も有り

今回もパワハラを行った教師についてTwitterなど調べましたが、特定に至る情報を見つける事は出来ませんでした。

また、北海道立江差高等看護学院の公式HPを確認しましたが、教師に関する情報を見つけることが出来ませんでした。

 

看護学生に対するパワハラのニュースを受けて、Twitterでは「そんなの普通にあったよね」という意見を持つ人がいるというツイートがありました。

どうやら看護業界ではパワハラは「当たり前」になっているようです。

また、看護学校について検索した際には以下のような虫眼鏡キーワードも出てきました。

やはり、看護学校の教師というのは昔から問題のある先生が多いと思われているようですね。

 

看護師は激務で、とても大変な職業です。肉体的な疲労だけではなく、職場において様々なハラスメントに悩まされるなんて事はあってはいけないですよね。

今回のニュースを受けて、看護業界全体が良い方向へ変化していく事を願います。

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