【少年逮捕】青森県で女児の首を切った少年の名前や顔画像は?

Sponsored Link

12日午後4時40分ごろ、青森県八戸市新井田西の路上で、「小学生の女の子が男に首を切られた」と家族から119番があった。女児ののど付近には長さ約10センチ、深さ最大約1センチの刃物によるものとみられる切り傷が1カ所あり、救急搬送された。意識はあり、全治3週間という。

 県警は通り魔事件とみて逃げた男の行方を追っていたが、深夜、少年を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

引用:Yahoo!ニュース

11月12日夕方頃、青森県で小学生の少女が首を切られるという事件がありました。

少女の命に別状はないようですが、のど付近には長さ10cm、深さがなんと1cmにも及ぶ切り傷があるとの事です。

警察は通り魔として逃げた男を探していましたが、なんと逮捕されたのは「少年」だったようです。

通り魔で逮捕された少年の名前や顔画像は?

通り魔として逮捕された少年ですが、現在はまだ詳細について報道されていません。

ちなみに「少年」とは一般的に7,8歳~15,16歳くらいまでを指すそうです。

そんな子供が通り魔で首を切るなんて・・・と思ってしまいますが、1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)の犯人は当時14歳でした。

正直なところ、第2・第3の被害者が出る前に逮捕されたので安心したというのが本音ですね。

※逮捕された少年は中学生との報道がありました。

犯人は防犯カメラの映像や、少女の証言から浮上した

逮捕された少年ですが、防犯カメラの映像や少女の証言から浮上したようです。

防犯カメラを設置する事はプライバシーの観点からも難しい部分があるのかも知れませんが、こういった事件の際には非常に有効です。

もし少女が亡くなってしまったり、昏睡状態に陥っている場合には証言を得られないですもんね。

防犯カメラをもっと設置するべき?

ネット上では、

「道路沿いの家は防犯カメラ設置を義務化すべき」

との声もあるようです。

実際に各県警の調査によりますと、街頭の防犯カメラ設置に関して9割の人が賛成しているようです。

しかし反対する人の理由として

・プライバシーの侵害に当たるから
・誰かに見張られていると思うと出歩けない
・費用対効果で設置する程の事ではない
・防犯カメラに抑止力はないとイギリスのデータがある
・情報の流出が心配だから
・防犯目的以外で勝手に映像を見られたら嫌だから

 

こういった理由が挙げられているみたいです。

やはり、プライバシーの侵害という意見が出ていますし、情報の流出が怖いという意見もありますね。

防犯目的とはいえ、防犯カメラ設置を義務化するのはまだまだ難しそうです。

このニュースを受けてネットの反応は?

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です