【2019】台風20号のたまごが発生?名前や今後の進路(経路)や勢力(強さ)予想は?

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東日本に甚大な被害をもたらした台風19号の傷が癒えぬ間に、日本の南海上で新たな熱帯低気圧が発達を続けています。

このまま勢力を強めていくと台風20号として、またもや日本に猛威を振るう可能性が出てきました。

10月16日9時の状況
・フィリピン東海上に熱帯低気圧が発生。
・中心気圧1006hpa。
・北西に向けて時速15kmで進んでいる。

 

今後の気になる事として、
①台風20号として発達した場合、名前はどうなるのか?
②進路(経路)や勢力(強さ)予想はどうなるのか?

についてまとめてみました。

2019年台風20号の名前はどうなるの?

もし台風20号が発生した場合、
名前は「ノグリー」となるようです。

意味は、韓国語で「たぬき」だそうです。

ちなみにですが、台風の命名方法にはルールが存在するようです。

気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。なお、一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。

 台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

引用:気象庁

2019年台風20号の進路や勢力予想は?

10月16日現在では、まだ台風としての条件を満たしていない為、気象庁HPを確認しても

「現在、台風情報は、発表していません」

と表示されます。

つまり、
現段階では「まだ台風20号は発生していない」という認識の為、進路・勢力予想は分かりませんでした。

そもそも台風の条件って何?

どうやら熱帯低気圧として発生するだけでは、台風として認められず、台風として発表する為には条件が存在するようです。

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。

引用:気象庁

発生している熱帯低気圧の中心風速は8~12m程度と推測されているため、台風の条件である17m/sを満たしていません。

その為、気象庁は台風として発表する事は出来ないようです。

今後、熱帯低気圧が発達し最大風速が17m/sを超えるようであれば、気象庁より台風20号として発表されると思われます。

まとめ

・10月16日現在では、まだ台風として発表されていない。

・台風20号になった場合、名前は「ノグリー」となる。

・気象庁からは台風として発表されていない為、進路・勢力予想は不明。

・低気圧部の最大風速が17m/sを超えると台風と呼ぶ。

以上となります。

今後の天気予報からは目が離せません。

台風19号の爪痕が残る中ですので、熱帯低気圧のまま消えてくれる事を願います。

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