【教員いじめ】前校長の「いじめに気付かなかった」は嘘?今更とぼけるなと厳しい意見も

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神戸市東須磨小学校で起きた教員いじめ問題ですが、前校長が初めて取材に応じました。

前校長は取材の場で、以下のような発言をしています。

前校長の発言
まさかいじめられているとは思っていなかった。
・仲良くやってくれているようには見えていた。
・教諭らの行き過ぎたやり取りは、自分の前ではまったくなく、いじめに気付かなかった。
・気付けなかったというのは、管理職として大きな責任あると思う。


前校長の発言を見ると、

「私は、男性教員がいじめられている事をまったく知らなかった」

と言っているように思えます。

まるで「知らなかったから、対処のしようがない。」とでも言いたそうな雰囲気です。

しかし、前校長は本当に男性教員がいじめられている事を知らなかったのでしょうか?

前校長の発言「いじめに気付かなった」は嘘か?

前校長の発言ですが、これは「嘘」である可能性が非常に高いです。

なぜならば、被害を受けていた男性教員は去年9月頃から、前校長に複数回いじめを受けている事について相談していたからです。

しかし前校長より、

「(加害者の)男性教諭にお世話になってるんやろ。いじめられてないよな」

と言われてしまったと話しています。

その為、被害を受けていた男性教員はそれ以降、前校長にいじめの相談ができなくなったとの事です。

しかし、何故いじめの相談を受けた前校長は、まるで加害教員を庇うような発言をしたのでしょうか?

前校長と加害者の男性教員は仲良しだった

加害教員を庇うような発言をした理由の一つに、前校長が加害者の男性教員と「親しい仲」だったということが考えられます。

出典:神戸新聞NEXT

関係教員の相関図を見ると、前校長と30代加害教員二人が「親しい関係」であった事が分かります。

その為、被害を受けていた男性教員から相談された時も

「お世話になってるんやろ?」

と、まるで加害教員を庇うような発言をしたと考えられます。

相談されていた立場とはいえ、前校長のやっている事は4人の加害教員とまったく同じです。

直接いじめを行っていないにしても、まるで圧力をかけるような事を言って、
いじめ問題を揉み消そうとしていたとしか考えられません。

前校長の発言についてネットの反応は?

今の校長が前校長は把握していたと言っている。この期に及んでとぼけても
皆、知っている。
それ以前に、気付かなかった等、上に立つ者として言語道断。
自らを恥ずべき事だと解らない?人間失格。

引用:Yahoo!ニュース

パワハラを見過ごす上司、経営者と同じ感覚ですね。このような言い分が通るなら、いつまで経っても「虐め」「ハラスメント」はなくならない。

上に立つ者は、内部環境にも、外部環境にも感度が鋭くなくてはなりません。

過去の実績は二の次。

ブラックボックス化しやすい閉じられた環境の中において、トップの役職に就く者の人材敵性はきわめて重要です。

引用:Yahoo!ニュース( 経営コンサルタント 横山信弘 )
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