救助ヘリから女性が落下した動画がSNSで拡散。ツイッターでは「モラルが欠如している」との意見も

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※サムネイル画像は産経ニュースより出典させて頂きました。

台風で浸水被害が起きていた福島県いわき市で、東京消防庁の隊員がヘリコプターから降下して孤立していた77歳の女性をつり上げて救助していたところ、誤って女性が落下する事故がありました。女性は搬送先の病院で死亡し、東京消防庁は、女性の体重を支えるフックをつけ忘れたままつり上げるミスがあったとして、謝罪しました。

引用:NHKニュース

救助ヘリにて女性を救助していたところ、誤って女性が落下するという痛ましい事故が起きてしまいました。

原因は、女性の体を包み込む救助機材である、

「エバックハーネス」

出典:エバックハーネス

を装着したが、ヘリ側のワイヤーと救助機材をつなぐフックが掛けられていなかったとの事です。

フックを掛けないまま女性を吊り上げ、救助ヘリに収容しようとした際に、女性が落下してしまったようです。

このような痛ましい事故が起きてしまった事は非常に残念ですが、

現在ツイッターなどSNSにて落下事故の動画が拡散されている

という事が問題視されています。

救助ヘリから落下する動画がネット上で拡散されている

救助ヘリに救出されている様子を、偶然スマホで撮影している方が居たようです。

その際に今回の落下事故が起きてしまったようですが、撮影者が動画をネット上にアップロードし、さらに動画を拡散する人がいる事が問題視されています。

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人が亡くなる様子を動画で撮影してしまった事は、偶然に映ってしまったので仕方ないのかも知れません。

ですが、その動画をネット上で拡散するという行為は、

「モラルが欠如している」

と言われても仕方ないのかもしれません。

動画をアップロードしている事について、ネットの反応は?

最後に

今回の落下事故ですが、消防庁の隊員の方も必死で救出活動を行っていたと思います。

「早く助けたい」という気持ちが先行してしまい、ワイヤーと救助機材の接続部の確認不足が起きたのだと思います。

今後二度と同じような事故が起きないように対策を講じて欲しいと思います。

また、撮影者が落下する様子を撮影してしまった事は、仕方のない部分があると思います。なぜなら撮影者も落下するとは思ってもいないからです。

しかし、その動画をネット上にアップし拡散するという行為は、明らかにモラルが欠如していると言えます。

動画を見たという方も大勢いらっしゃると思いますが、自身がツイッターなどでさらに拡散するといった行為は行わないようにお願いします。

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