【捜索費用】道志村の女児不明はなぜ見つからない?捜索費用はいくら?

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山梨県道志村のキャンプ場で行方不明となった小倉美咲ちゃんの捜索が、27日で7日目となりました。

約260人態勢での捜索となりましたが、発見することは出来ませんでした。

警察は「事件に巻き込まれた可能性もある」として、事故・事件の両面で捜査を進めるとの事です。

事件に巻き込まれたというのは、誘拐を指していると思います。
ですが、もっと早く誘拐の可能性を報道し、顔写真などテレビで公開するべきではなかったのか?と個人的には思います。

また、警察・消防など1週間捜索を行っていますが、無料サービスで捜索を行っているわけではありません。

総勢約260人での捜索との事で、「一体費用はいくらかかるのか?」という疑問がツイッターで話題となっています。

今回は行方不明者の捜索費用はいくらぐらいなのか?について見ていきましょう。

行方不明者の捜索費用っていくらなの?

今回の様に山の中で行方不明になった場合、捜索費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

公的機関がヘリコプターなどで捜索を行った場合、税金からの支払いはされます。

ですが、遭難者が、宙吊りになっているなど、特殊なケースの場合は、専門の民間救助隊に依頼が必要な場合もあります。

その場合は、一人あたりの人件費が1日で3万円程度は必要になってきており、民間に依頼した分のみ、捜索を依頼した人が支払う必要がでてきます

また、山中での捜索を地元の消防団員などに依頼する場合も、日当として数千円~3万円程度の費用が発生します。山中を捜索する場合は大人数での捜索が行われますから、その金額は高額になってしまいがちです。

引用:ポリスNAVI

今回の行方不明事件の様に、消防などに捜索依頼する場合は日当として、数千円~3万円程度の費用が発生するようです。

単純計算ではありますが、260人の消防・警察に最大の日当3万円が掛かるとすると

260×3万円=780万円

掛かる計算になります。

行方不明者の捜索費用って依頼者が支払うの?

消防や警察など公的機関が行う捜索の場合は、税金から費用が支払われる為、捜索願いを出した依頼者が支払うわけではありません。

ただし、探偵など民間の業者に捜索依頼をした場合は、料金を支払う必要があります。

最後に

今回の7歳女児行方不明のような事件は、消防・警察など公的機関による捜索の為、基本的には高額な料金を請求される事は有りません。

ですが、民間のヘリコプターを使用したりするなど公的機関以外に捜索を行うと当然費用が掛かってしまいます。

現在はそのような情報は出ていないため、捜索費用は全て税金より支払われているものと思われます。

ツイッターでは、
「明らかに過失がある場合は捜索費用を請求していいと思う」
との意見も出ています。

でも、何を持って過失があると言えるのか?という判断は基準は難しいと思います。

消防・警察が捜索を行う以上、税金で費用が支払われる事は変わらないと思います。

それよりも、子どもにキチンと目を向けて、勝手にどこか行かないように注意するという事は、お金以前に親として当然な事ではないでしょうか?

「行方不明になって捜索にお金がかかるのが嫌だから注意する」というのは、理由としてとても悲しい事だと思います・・・。

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