【人に感染?】豚コレラは人間に影響はあるの?人にうつる可能性は?

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9月22日、岐阜県・恵那市の養豚場で豚コレラの感染が確認されました。

この養豚場では約8000頭を飼育しており、県は全て殺処分するとの事です。

8000頭全てを殺処分するって・・・とても大変な事になってしまいました。

どうやって8000頭もの数を殺処分するのかなど気になりますが、
まず人に影響はあるのか、人にうつる事はないのか?について調べてみました。

豚コレラは人にうつるのか?

豚コレラについては、農林水産省から通達が出ています。

岐阜県、愛知県、長野県、滋賀県、大阪府、三重県、福井県、埼玉県で豚コレラの発生が確認されています。

豚コレラは、 豚やいのししの病気であって人に感染することはなく、 仮に豚コレラにかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。
また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

なお、豚やいのししには強い伝染力と高い致死率が特徴のため、 畜産農家の方 は、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期すようお願いします。

引用:豚コレラについて(農林水産省)

豚コレラは人体に影響はなく、感染しないようです。

また、豚コレラに感染した豚肉や内臓を食べても、人体には影響がないみたいです。

それなら豚コレラに感染していても、特に問題ないのでは・・・?
と思いますが、どうなんでしょう?

まぁ豚コレラに感染した豚肉を食べても大丈夫と言われても、食べたくないですけどね・・・。

豚コレラは強い伝染力と高い致死率が特徴である

豚コレラの特徴として、強い伝染力と高い致死率が挙げられます。

豚コレラは人間には感染しませんが、豚同士では強い伝染力が特徴となっています。

唾液や糞尿中にウイルスが潜んでおり、接触した他の豚に感染してしまいます。

そして高い致死率によって、どんどん豚が死んでいくのです。

また、治療方法が無く、家畜業界への影響が甚大である事から、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。

家畜伝染病とは?
「家畜伝染病予防法」では、家畜の伝染性疾病のうち、その病性、発生状況、予防・治療法の有無、畜産情勢等を勘案し、発生による蔓延を防止するため、殺処分等の強力な措置を講ずる必要があるものを家畜伝染病(法定伝染病)として28疾病が指定されています。この場合、指定されている伝染性疾病であってそれぞれの対象となる家畜についてのものだけが家畜伝染病(法定伝染病)となります。

引用:家畜疾病図鑑web

豚コレラについてネットの反応は?

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