メルカリ赤字で倒産危機?サービス終了したら売上金って支払われるの?

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この記事は、株式会社メルカリから2019年7月25日に発表された「2019年6月期通期の連結業績予想」を元に書かれています。

2019年7月25日に、株式会社メルカリから2019年6月期通期の連結業績予想が発表されました。

気になる業績予想ですが、純損益はなんと

137億6400万円の赤字

になる見通しだという事です。

前期(70億4100万円の赤字)から大幅に赤字が拡大しています。

理由としては、スマートフォン決済サービス「メルペイ」でユーザーを獲得する為に行ったキャンペーンなどの負担が重なった事が原因であるとの事です。

※メルペイとは、メルカリが提供しているスマホ決済サービスの事です。

しかし、純損益は赤字ではありますが

売上高は516億8300万円と、前期の売上高357億6500万円から
「約45%UP」

と大幅な成長を遂げている事も事実です。

しかし、メルカリ使用者、特に出品されている方は

「メルカリがもし倒産やサービス終了したら、売上金って支払われるのだろうか?」

と不安になると思います。

今回は、そんな疑問についてお答えします。

メルカリって倒産するの?サービス終了する可能性は?

会社である以上、メルカリも倒産する可能性は常にあります。

また、特に今回は「137億円の赤字見通し」というニュースから不安になる方も多いかと思います。

しかしメルカリは、売上高については前期に比べて45%UPと大幅な成長を遂げており、市場が大きく成長・拡大している事は事実です。

2019年7月25日の株式市場においても、メルカリは前日比41円高(+1.46%)の2855円で取引終了している事から「137億円の赤字見通し」というニュースは投資家にとっては大きな問題ではなく、今後の「スマホ決済」に向けて大きな期待がされている事が伺えます。

POINTメルカリは、売上高が大幅に成長しており、スマホ決済サービス「メルペイ」も今後普及していく可能性が高いので、すぐに会社が倒産したりサービスが終了する可能性は非常に低いと言えそうです。

メルカリがサービス終了したら売上金って支払われるの?

万が一メルカリがサービスを終了した場合、売上金は出品者に支払われるのでしょうか?

メルカリの規約には以下の様に書かれています。

弊社は、弊社による本サービスの提供の停止、終了又は変更、ユーザー登録の取消、コンテンツの削除又は消失、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障その他本サービスに関連してユーザーが被った損害につき、弊社の故意又は重過失に起因する場合を除き、賠償する責任を一切負わないものとします。

引用:メルカリ利用規約

少し要約すると、

「メルカリのサービス終了によって発生したユーザーの損害については、メルカリの故意や重過失に起因する場合以外は、賠償責任は一切負わない」

と書かれています。

つまり、

「サービス終了時に売上高が支払われないという事に関して、賠償責任は負わない」

という可能性があるという事です。

しかし、実際は「突然サービスが終了される」という事はなく、事前に「いつサービスを終了する」というアナウンスが入る事が予想されます。

POINTメルカリがサービス終了する際は、事前にアナウンスが入る事が予想されます。
公式HPやスマホアプリのお知らせをしっかり確認し、「サービスが終了するなんて知らなかった!」という事にならないように気を付けましょう。

メルカリが倒産の危機?についてまとめ

メルカリは「スマホで身近にある不要な物を手軽に出品する事が出来る」という便利なサービスです。

利用者もとても多く、「購入するだけではなく出品して生活費の足しにしている」という人も居るかと思います。

万が一メルカリがサービス終了した際に、「お金が払ってもらえない!」というトラブルに巻き込まれる事がないように、常に情報収集は怠らないようにしましょう!

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