日産はなんで世界で1万人もリストラするの?

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この記事は2019年7月23日に発表された「日産が世界で1万人の人員削減」について書かれた記事となっています。

2019年7月23日に衝撃のニュースが発表されました。

「日産、世界で1万人超削減 業績回復へ生産体制見直し」

日産と言えば、トヨタと並び日本を代表する自動車メーカーです。

直近トヨタでも「終身雇用は難しい」との社長発言もあり、大企業に勤めているからと行って人生が安定するという時代は終わりを迎えるかも知れません。

そんな「世界で1万人規模でリストラ計画」を発表した日産ですが、なぜそんな大規模リストラをする事になってしまったのか?という背景について見ていきましょう。

日産が「世界で1万人もリストラ」する理由とは?

理由として考えられる事は、

「利益の大幅な減少」

だと思います。

日産2018年度の決算説明会で、 当期純利益は前年同期比(7469億円)57.3%減の3191億円という説明がありました。
 ➡日産、2018年度決算説明会について(CarWatch)

利益が約6割も減少するという事は会社の存続の危機であるという事はすぐに想像する事が出来ます。

車の販売台数については日本含むアジア圏では順調に伸びているようですが、アメリカや欧州での落ち込みが響き、販売台数は減少しているようです。

また、 為替の影響、欧州を中心とした規制対応とコスト、原材料と関税など様々な要因で営業利益も大幅に減少しているようです。

これらの背景から

日産の「世界で1万人のリストラ」は人員削減を進めて大幅な人件費カットを目的としている

と思います。

日産が「世界で1万人リストラ」についてツイッターではどんな意見があるの?

今回の「日産が世界で1万人をリストラ」についてツイッターではどんな意見があるのか調べてみました。

ツイッターにおいても、今回の「日産が世界で1万人のリストラ」ニュースに衝撃を隠せない人が多いようです。

日産の業績不振だけではなく、日本経済が不景気なのでは?という心配の声も見られました。

日産が「世界で1万人のリストラ」まとめ

日産が2018年度の決算説明会で報告したように、大幅な減収という会社の存続の危機状態であり、会社を立て直すためにはリストラもやむを得ないのかも知れません。

しかし、世界で1万人のリストラというのは尋常な人数ではありません。

日本の日産社員が実際に何人がリストラされるのか分かりませんが、退職後の生活や再就職など不安な要素はとても多いと思います。

しかし、非常に苦しい状況ではありますが「日産らしさ」を忘れず逆境を乗り越え、GT-Rの様に強烈な加速でV字回復をする事を願っています。

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